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【使い方ガイド】どれくらい効果があるの?d値の意味

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 · 1 min read

当サイトでは、さまざまな頭を良くする方法を解説しています。

しかし、「どれくらい効果があるの?」と疑問に思うはず。

できれば効果があるものから試していきたいですよね。

そこで、当サイトでは科学的な研究をもとに効果の量も一緒に紹介しています。

そこで登場するのが、d値です。

d値とは?

d値とは、周りの人と比べてどれくらい変化したかを表しています。

専門用語を使うと標準偏差いくつぶんの変化があったかを表します。

学校の比較に使われる偏差値の違いや、生まれつきの頭の良さの比較に使われるIQの違いで考えるとわかりやすいです。

簡単に表すとこうなります。

d値偏差値IQ
11015

もし、「記憶力が上がった(d=1.0)」と書いてあったら、

  • 「記憶力のテストの偏差値が10上がった」
  • もしくは、「記憶力のテストのIQが15上がった」

という感じです。

単純に、「d値に10をかけると偏差値」、「d値に15をかけるとIQ」と覚えればOKです。

もちろん、記憶力のテストの偏差値が10上がると学校の成績の偏差値が10上がるというわけではありません。

しかし、記憶力が上がった結果、理科や社会の点数が少し上がり、総合の偏差値も上がることは十分ありうる話です。

そんな感じで、それぞれの方法の効果を比較するために基本的にはd値を使っています。

ついでに言うと、科学や医療の世界ではこんな分け方をします。

d < 0.01d < 0.2d < 0.5d < 0.8d < 1.2それ以上
効果微妙特大極大

当サイトでは、この分け方にあわせて言い方を変えています。(例:〇〇は記憶力に効果大)

まぁ、基本的に「数字が大きい方が効果が高い」とだけ覚えておけばOK。

まとめ

まとめると、d値は効果の量を測るのに便利な単位ですよ〜ということ。

科学や医学の世界には他にもいろんな単位がありますが、それぞれの効果を並べて比較するために、このブログではd値に統一しています。

手法を検討する際の参考にしてみてください。

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